リアクト400人柱日記

リアクト400についての記事が少ないので他のサイトではしていないようなカスタムをして読者の方々の気をひこうという魂胆で始めたブログですがランプレリアクトの方はもはやリアクト400に乗っていないので 普通のブログです。

フルクラム スピード 55C(FULCRUM SPEED 55C) インプレ 後編

お待たせいたしました

SPEED55Cのインプレ 後編です

前編では開封 測量 考察を致しました

 

taromohikan400.hatenablog.com

 今回はホイールを変えてから500kmほど走行しましたので

ファーストインプレッションです

長距離走行した際以前乗っていたイーストンと比べると

やや脚を残せなくなりました

それに引き換えシュータッチはスプリントで踏むようなパワーで踏まなければ

全く起こりません

スプリント時はクイックレバーを開けば良いので

イーストンのシュータッチ問題はこれをもって解決いたしました

ここからは

以前のイーストンと

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今回購入した スピード55C

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を比較していきます

ただタイヤが変わってしまっているので完全な比較とは言えません

このホイールをつけて走り出した直後に

あっ、、軽い 硬いってことでした

まあ重量が後輪だけでも100g(リムが100g軽くなったわけではないだろうけど)

軽くなったのでかなり変わってきているようにおもいました

そのため加速が速くなりました

イーストンのもっさりした感覚からキレのある加速になりました

また何故か巡航がすごい楽に感じました

イーストンの方がリム重量はあるので必然と慣性モーメントはイーストンのほうが

あるはずなんですが空力がいいためか明らかに進みます。

ただ横風に対してはスピード55Cの方が振られやすいです

スピード55Cがかなりリムの内側が尖っているのに対しイーストンはまん丸のリムです

横風性能についてはイーストンの方が優秀です

またシュータッチしにくいことからも

わかりますがワイドフランジが効いているのか横剛性もかなり高いです

あとはダウンヒルの際 ハブのUSBベアリングが効いているのか

踏まなくてもバカみたいに加速していきます

またカーボンホイールので気になるブレーキ性能ですが

もうAC3リムの効きが良くてアルミリムと遜色ないくらいに

効きます

雨天のブレーキ性能はまだ雨天時に走っていないので

まだわかりませんがこれもかなり期待できそうです

 

ただイーストンもスピード55Cもですが

フリーの噛みこみが少し気になりました

イーストンはもう2000KM以上乗っていてかなり噛みこんでしまっているのは素材がアルミであることを考えるとわからなくもない(というかシマノのフリーが硬すぎる)

んですがスピード55Cの白いフリーはもう接触部分の白い皮膜がなくなってしまっているのでちょっと不安です

プロが使う際にかかるトルクをかんがえると

前のスチール製のフリーでも良かったのでは?と思いました。

 

 

 

総合的に見ると

たしかに軽くて硬いですが

その堅さもすぐに慣れます

脚を削りやすくはなってしまっていますが

そのぶん進みますし何より速いほうが楽しいです(安全な範囲で)

フレームに続いてこれは買ってみて

良かったなと思いました。

 

 

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もう見た目が何よりもいいですね

 

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ホイールの赤いラベルもいずれ黄緑にしたいものです

 

 

 

 

 

フルクラム スピード 55C(FULCRUM SPEED 55C) インプレ 前編

やっと書きたかった内容となりました

フルクラム SPEED 55Cのインプレッションになります

以前に中古で購入した イーストンのEC90 55aeroなんですが

リム幅が28mmとかなり太く さらにリアクトのリアブレーキが

BB下のダイレクトマウントブレーキであることから

軽くダンシングしただけでシュータッチしていました。

今までは我慢して使っていたのですが 

ちょっと前にチューブレスタイヤがダメになってしまった際に

もうホイールも変えてしまおうかと思いいろいろな

フルカーボンホイールを探しましたが憧れのSPEEDシリーズが諦めきれずに

ダメ元でwiggleを見てみると

ロット入れ替えのためか207304円(税抜)で販売されていました

税込定価は362880円です

頭の中で貯金などの計算をし

今しかないと購入に踏み切りました

注文してから毎日日本郵便の追跡サイトを見て

とうとう届きました

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消費税 地方消費税の10600円を取られましたが

海外通販でパーツを16600円以上購入した場合商品価格の6割に8%の税金がかかるらしいです

実質4.8%しか税金を取られていないと考えると少し得した気分です。

開けました

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wiggleなのでタイヤチューブも一緒に購入しました

やっぱりついていました お約束のハリボー

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ホイールの箱のほうは

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要約すると

お前はこのホイールを使うと新たな記録が生まれるまたは新たな勝利にたどり着く

うわぁ.....なんか俺なんかが使うことに罪悪感さえ覚えるメッセージ

けどなんか嬉しい

箱の中身は

ホイールバッグ入りのホイール本体と

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豪華な付属品

クイックレバーとカンパ専用ブレーキシュー バルブコア回し バルブエクステンダー

あとはタイヤレバー(これが実に秀逸 最高です)

 

 

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ホイールバッグを開けてみました

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うわぁ...軽いかっこいい

リムには最新のAC3加工が施してありブレーキ性能はかなりよさそう

ネットの情報によると雨天時の制動力が43%向上し晴天時の制動力は6%向上しているそうです。

シューの減りが心配ですが止まらないよりはよほどいいです。

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ホイールの

カーボンの織り目(ツイル織りというらしい)が所有欲を駆り立ててくれる

55T(チューブラーモデル)と違いハブのベアリングはCULTではないが

それでもセラミックベアリングのUSBベアリングが入っているので満足です。

リム幅は24.2mmと28mmのイーストン EC90と比べたらまだまだナローです。

またリアホイールのスポークパターンは従来通りの2対1スポークレシオであるため

いつもどうりの見た目です

重量はメーカーの公称は1470gですが

私の個体は1460gでした ちょっと得した気分です 笑

前のEC90はメーカー公称は1630gでしたが

私の個体は1642gあったため

実質182gの軽量化となりました

今回は前編となりますので開封 考察編とさせて頂きます

後編では実走インプレッションをさせて頂きます。

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後編に続く

 

 

 

 

 

 

 

PROLOGO ZEROⅡCPCインプレッション?

先日 サドルを交換しました

まあご存じの方もいらっしゃるとは思いますが

ZEROⅡ CPCからZEROⅡCPCに交換しました

簡単に言うと色が変わっただけです

インプレッションじゃないよねこれ

今回はCPCについてちょっと小言を書かせてもらいます

CPCとはこの黒い部分についている

ブツブツのことでございます

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左の赤いポイントの入ったデザインのほうが古い方になります

2年半愛用してきましたずっと使っていたので劣化が激しく

ボロボロです

本題のCPCの部分でも

新品と比べてみると

ノーズの部分は特に摩耗が激しく

新品ではタコの吸盤のように真ん中がへこんでいるのですが

摩耗してただの円柱の塊のようになっています

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後ろの方はまだマシですが摩耗しています

肌触りはやっぱり新品の方が良いです

ちなみに新しい方は2016年発売のランプレメリダ限定カラーで

大阪のウ○ム○サイクルパーツに奇跡的に残っておりました

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前のサドルも実はIAMサイクル限定カラーでした

今日は友人と明石海峡大橋まで走ってきて

疲れたのでここまでです

ではまた

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久々にいい写真が撮れた気がします 笑

dI2シフトミス駆逐計画

どうも今回の記事は過去一でつまらないかもしれません

私のまわりでかなり信者が増えていってます

もひかん式シフト 笑

内容はこちらをご覧ください

 

taromohikan400.hatenablog.com

 このボタン配置は右側に重くなるシフトボタンを集中させ

左側に軽くなるシフトボタンを集中させることにもなります

 

迷ったら一度試してみて下さいね!

感想や入信報告のコメント待ってます 笑

シマノDi2でアンドロイドと接続した際におこることのあるエラー対処法

 

先日先輩のS-WORKS TARMACのDi2化を依頼されました

作業は順調に終わり最後のに私のアンドロイドスマホに接続した際

発信器(EW-WU111A)を更新可能と出ていたので更新しようとすると

いきなりbluetooth接続が切れ

シフトボタンを押してもうんともすともいわなくなり

PCに接続するも携帯端末からEW-WU111Aを更新してくださいとしか

表示されなくなりこの症状をネットで検索すると

ショップにあるエラーチェックに機械に接続してもらわないといけないと書いてあった

のですが

この症状自転車のDi2システムから一旦電源を落とすことで

解決しましたするように

具体的には内装バッテリーの場合ケーブルをいったん取り外し

DI2のシステムからバッテリーを切り離します

そしてまたバッテリーを接続するとエラーはなくなり正常に動作するようになりました

一昔前のスマートフォンがおかしくなってしまった際

バッテリーを一旦抜いて電源を入れたら元に戻ったって言うのと同じかもしれませんね

この症状になってしまった際是非ともお試しあれ

(これをしてDi2がおかしくなった場合責任は負えませんので自己責任でお願いします)

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かっこいいですね

IRC FORMULA PRO TUBELESSインプレッション

本日は暇なのでこれまでため込んでいたブログネタを消費しています 笑

順序が入れ替わって申し訳ないのですが

こんかいはチューブレスタイヤ編です

イーストンEC90 AEROはチューブレス(レディーじゃない)対応で

チューブレスタイヤが装着可能です

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前輪はグリップ重視でRBCCを

後輪は軽さ重視でLIGHTを選択しました

23Cとタイや幅は狭いですが

リム幅ださらに太いROVAL CLXシリーズのホイールにおいて

メーカーの見解として23Cタイやをはかせても大丈夫とのことですので

それを参考に今回は23Cをはかせました

このタイヤをはく前はコンチネンタルのウルトラスポーツを使っていたので

比較するのはおかしいと思いますが

メリットとして

まずチューブレスタイヤということもあり

空気圧を1気圧は落とすことができます

そのため乗り心地はかなりよくなりグリップもかなり良くなり

下りコーナーでもグリップの限界を感じにくくなりました

あとはクリンチャーと違いリム打ちパンクの心配がなくなりましたね

続いてデメリットになりますが

メンテナンス性がクソです

まずは新品のタイヤをつける際ワイドリムだからしかたないとは思うのですが

タイヤのビートの片側さえ入りません

専用タイヤレバーを使ってなんとかタイヤに取り付けましたが

素手で作業したためタイヤが手の皮がこすれて消しカスみたいになったものだらけになりました

続いてパンクしてしまった際

台風通過直後バイト先へと走行中リアタイヤから違和感を覚え停止すると

見事にパンクしていました

このときタイヤの走行距離は1500KMをこえており

リアタイヤは割と減っていました

バイト先が自転車屋であるため

この日はタイヤ補修後バイト先のコンプレッサービートをあげることができました

そしてこれくらいのピンホールだとシーラントで対処可能であると判断してシーラントを注入ました

また別の日

夜間に走行中

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この大量のガラスに気付かず(歩道側から車道側にいどうしたため)踏んでしまい

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タイヤに7MMほどの切り傷ができてしまい

シーラントが吹き出してしまい自走不可能になりました

出先でパンクしてしまったらどうしようもないので

この日は当て物をしてチューブを入れなんとか

自宅まで自走してかえってきました

 

今までパンクしたには後輪のLIGHTばかりなので

前輪につけているRBCCはかなり耐パンク性能がいいのかもしれません

あと後輪のLIGHTはたしかに軽いのですが

ウェットコンディションの場合かなりグリップが落ちてしまうので

ぬれた山道でダンシングした際後輪が滑ってしまいヒヤッとしたことが

いくらかありました

 

総合的に見るとRBCCはなかなか優秀なタイヤでした

次にチューブレスタイヤをはくなら前後RBCCにしようとおもいます

 

チューブレスタイヤはいいゾォ

 

S-WORKS aeroflyⅡ インプレッション

おひさしぶりですモヒカンです。

今回は新しいハンドルを買ってみました

S-WORKS aeroflyⅡ です

このハンドル エアロハンドルのなかで最軽量らしく

持った瞬間その軽さに驚きました

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このハンドルなんですがNEW VENGE用のハンドルとなっていて

一部のフレームと相性が悪いです。

リアクトとの相性が悪くちょっと残念でした

また専用設計であるためクランプ幅が狭く手持ちのVIBE SPRINTのクランプ幅で大丈夫か心配だったのですが

 

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クランプ幅55mmのこのステムでも取り付け可能です

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ハンドルへのケーブルの内装はハンドル自体が油圧ディスクブレーキ対応なこともあり

簡単でしたむしろ穴が大きすぎて水が入らないか心配な位でした

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このハンドルは諸事情があったためあまり長くは乗れていませんが

前のハンドルがアルミハンドルであったため振動吸収性はかなりよかったように感じました

剛性は前のハンドルがアルミハンドルのVIBE7sであったためか

すこし低かったように感じました。

ハンドルのインプレッションは以上となります。

 

順序が入れ替わって申し訳ないのですが

次回チューブレスタイやのインプレッションに移ります。